同級生の冒険譚

地方の県立高校から東京の大学に進学した私。

その年の夏休みも東京でのバイトに勤しもうと考えていたのだが、
高校時代の親友・勝雄がどうしても直接話したいことがあると連絡してきたので、急遽、帰省することにした。

その日の昼過ぎ、久し振りに故郷の駅に降り立つと、勝雄が手を振りながら私の方に向かって歩いて来る。
人懐っこい笑顔は相変わらずだ。

早速、高校時代、一緒に足繁く通った喫茶店に勝雄の運転する車で向かった。

喫茶店の室内は、盛夏の酷暑を全く感じさせないほどクーラーが効いている。
半袖のTシャツと短パンだけでは寒いほどだ。

「健ちゃん、あっちに座ろう。」
と、昔は話下手だった勝雄が何か嬉しそうに声を掛けてくる。

店の奥まった場所にある指示されたボックスには、
日にこんがりと焼けた小麦色の肌が印象的な女性が二人、座っていた。
どちらかと言えば、高校時代は大人しかった勝雄が、
わざわざ私の帰省を促した理由はこのことだったのだ。

女性と付き合った経験のなかった勝雄(富山出会いの興味はある)は、
東京から私を呼び返してまで、自分の恋の成就に懸けていたのだ。

私の東京での経験、勝雄がこの女性たちと出会った経緯等々を、
のべつまくなく喋り続けていると、時計の針はもう夜の10時を廻っていた。

盛り上がった会話打ち切るのが惜しくて、
若い男女4人は、何もしないという虚しい口約束をして、
市の中心部から車で30分の場所にあるラブホテルへ向かった。

部屋に入って暫くは、
お互いによそよそしく、男女それぞれ別れて座っていたが、
「一緒にお風呂にでもはいろうか?」
という私の一言で、一気に流れはエッチモードへ。

皆、真っ裸になって、シャワーを掛け合い、
お互いの秘部を弄り合いながら、滴る水滴も拭かずにベッドへ雪崩れ込み、
青春の漲る欲望を限りなく追求し、セックスというものを堪能し続けた。

翌朝、勝雄の車で市内に帰り、無言で立ち去る二人の女性を見送った。

 

セフレを募集してみました

私は出会い系サイトをよく利用します。

出会いってなかなかないもので、私の出会いの貴重なツールとして利用しています。

そんな出会い系サイトで私が出会った一人の女性がとても印象的でした。

私はいつも大人の恋人募集の掲示板でメッセージをアップして募集をかけています。

自分から誰かに絞ってアプローチをするというのがどうしても苦手なので、大多数に向けての募集をいつもしています。

そうすることでセフレを探しています。そこである女性からメッセージを受けました。

相手もセフレを求めていて、利害もお互い趣味がとても合って話も気さくに話せて気に入ってしまいました。

なので実際に会ってしたいと思ったのでここぞとばかりに積極的にアプローチをしていきました。

すぐに合おうという感じではなく、ゆっくりと仲良くしていこう、でも積極的に攻めていきました。

セフレが欲しくても時間をかけてメールだけで1か月くらいかけました。

普段の何気ない会話を大事にしながらゆっくりとお互いの距離を縮めて、その頃から会ってみようかと言ってみるようになりました。

そうすると相手も北海道出会い系サイトでセフレ募集だけど、この人は危ない人ではないと安心していたようですぐに会ってくれました。

写真は以前に見せてもらっていましたが、それよりも可愛くてびっくりしましたが実際に会ってくれたことに感動しました。

それから食事をしたり、ドライブをしたりしてからホテルに行きました。

お互いに時間をかけたので燃えた体験ができました。

ついつい体を許してしまったとき

私は今までにいろいろな男性と交際してきましたが、一夜限りの関係も何度かありました。

そして、先月行った飲み会で知り合った男性とも関係を持ちました。

先月ある友人に誘われて、飲み会いわゆる合コンに誘われました。

正直合コンでの出会いは期待していませんでしたが、現れた男性人を見るとその気持ちはなくなりました。

3対3の合コンだったのですが、男性人はみな長身で180を超えてる大柄でした。

それから、3人とも誰もが知っている大手企業の社員だったため、

自分もふくめ女性陣は目が輝いていました。

合コンで話と酒が進んでいると、6人とも打ち解けていました。

私も前の席に座っていた、男性と話が進みました。

たまたまですが、その男性と出身地の県が同じだったので、地元トークで盛り上がりました。

そして合コンが終わりそうになると、彼にもう一軒バーに行かないかと誘われました。

私はお酒が回っているせいか、断る気持ちは一切無くついていきました。

次のお店でも地元トークで盛り上がり、気がついたら彼の事が好きになっていました。

そして、もちろん神奈川出会い系の男女の仲なので、次はホテルに行く事になりました。

ホテルに着くと、すぐさま彼は私にキスをしてしまいました。

キスのやり方からして、彼はプレイボーイだと分かりました。

そのまま、彼に身を任せました。ねっとりとしたクンニや、手マンで私はイキそうでした。

そして、彼のアソコが挿入されると、大きさと硬さに驚きました。

また、大柄の彼が激しく腰を振ると、絶頂になって私は大声で喘いでいました。

その日は2回もセックスをしてしまい、彼に激しく抱かれました。

大手企業の彼のプレイはとても激しかったです。

それから、私を含め女性は男性の肩書きに弱いという事に気がつきました。

夫との混浴温泉旅行

夫が、たまには骨休めに行こうと言って、温泉旅行を計画してくれました。
珍しいこともあるものだわ、と喜んで夫に任せておりました。
宿に到着して、部屋に備え付けの案内を見ると、この宿の売りは「男女混浴の露天風呂」だったのです。
「私は女湯でいいから、あなたはいってらして」と言いましたが、頑として一緒に入ると譲りません。
もう、若い女の子でもないのだし、夫婦なのだからいいだろう、と言われ、少しカチンと来ましたが、
混浴は生まれて初めてで、興味が無いわけではありませんでしたので根負けして同行しました。
美しい山河の景色を眺めながらの温泉は素晴らしく、他に誰もいなかったことで私も大胆になれました。
夫が、温泉内で体を求めて来たのにも、応じてしまいました。
座位で、交わっていたときに他の方が入ってきて離れようとしましたが、夫が強く私を抱きしめ、離してくれません。
あとから来た方もご夫婦でした。そのご夫婦SM出会い系サイトであったそうですが、なんと始めるではありませんか!
私のように、恥らって何も言わずうつむくのではなく、奥様は喜びの声をあげておいででした。
「お前も、感じていいんだぞ」と言われ、温泉で温まりすぎたのと、感じてしまったことでもう、自分でも何をしているのかわからなくなってしまいました。
ただ、ぼんやり覚えているのは、あられもなく声をあげてしまったことと、失禁してしまったこと…
あとで、ようやく正気が戻った時に夫が「こんなに感じたお前を見たのは初めてだ。感動した」と言っていました。
この温泉は、お互いの性交を眺めあう、秘密のスポットとして有名なのだそうです。
また行こうといわれていますが、どうしましょうか。

つけもの

家族がどこからか漬物をもらってきてくれています。それは大根の古漬けというのか、味噌漬けなのでしょう。色が真っ黒というわけではありませんが、茶色でもほんとうにアメ色なんですよ。

うちでは漬け物でも一夜漬けなどは時々よくつくりますが、古漬けというのは、おばあさんが生きているとき依頼ですよね。したがって珍しいことには珍しいのですが、少し塩辛そうでそのまま冷蔵庫に入れてあります。

しかし、味噌漬けでもあのようにくろさの増したものは、あまりスーパーでは見かけないですよね。「道の駅」などにいけば探せばあるかもしれないですが、辛い上に少し硬そう?なので、細かく刻んで食卓に出すといいかもしれないです。

むかしは、大根の漬け物でも、刻んだものを油でソテーして多少甘味を付けて食ると美味しかったものですが、あまりに辛すぎる漬け物ですと水にしばらく浸してから塩気を抜いて食るようにしたらいいかもしれないです。

ごはんと漬け物と美味しく食ることでほかにはあまりおかずもいらないような気もしてきますが、最近では漬け物は塩分のことを言われるようになったこともあって、食べ方にも工夫がいる時代にもなってきたのかもはしれないですね

イノベーションのジレンマについて

1950年、アメリカでは真空管ラジオが人気だった。従来と比べ大きくて場所を取るので居間において楽しむのが主流のスタイルだった。しかしその後ソニーが最新技術だったトランジスタを使った携帯型ラジオを開発した。トランジスタによる音質は悪く、当初は誰も買わないと予想されていた。

しかし当時はロックンロールが主流で、多くの大人たちが子供が非行に走るなど理由に居間でラジオを使う事が許されなく、子供たちは親が届かない場所でロックを聴くため、携帯ラジオを購入する事をしていた。その後、トランジスタの音質は改善され、問題がなければ真空管ラジオよりトランジスタのラジオを買うようになっていきました。出会ったおじいさんもトランスタジオのラジオを買ったそうです。

ここで言えるのはなぜ真空管ラジオを販売する企業はトランジスタラジオを作る事をしなかったのかという事です。その原因は真空管ラジオのユーザーの言葉を聞きすぎたとされています。今回の一例では真空管ラジオを買うお客さんは子供ではなく大人でした。その為、多くの販売員は大人の意見を聞き、当時人気だったロックについては知らず、ソニーは新しい市場を開拓する事に成功したのです。

このことから新刊ラジオの販売員は丁寧にお客様の意見を聞いていましたが、結局のところ新規のユーザーを開くことをしていなかったのです。このように一度のイノベーションで成功し、既存のお客様を中心に取り組んでいると別のイノベーションの波に乗り遅れる事をイノベーションのジレンマと言われます。

このイノベーションのジレンマには更に、オーバーシューティングという過剰なサービスについても指摘しています。既存のお客様の期待に今後応えていくには、持続的な付加価値を提供する必要があります。しかしそれでは特定のユーザーにとっては不必要な機能も付けられ、高価格製品となり不便になることがあります。スティーブジョブズがipodを作ったのに、iphoneというipod機能が備わって製品を作ったのは、そういう更なるイノベーションを作る為だとされています。

故にこのジレンマの取り組みにおいては、既存のお客様を大切にするだけでなく、その背後にいる別のお客様にも視点を当てていくことも大切だと言っているのです。

忙しい子育て中の自分ケア、。

子供が産まれてからというもの、自分時間が無くなって精神的にも結構しんどいです。
一番しんどいのは自分ケアができないこと、。お風呂一緒に入ったりすると化粧水も忘れてしまって
お布団に入ってから気が付く・・なんて事もしょっちゅう、。本当につらいです。ネコタチでのHも大変です…。

しかし、そんな事をなげいても仕方ないので最近はとにかく自分のことはシンプルに!を心がけるようにしています。
スキンケアは今まであまり好きではなかったオールインワンタイプに切り替えました。
化粧水塗って、美容液つけて、乳液でフタをして、、なんてことやっている時間は正直言ってありませんので。

オールインワンでもかなり潤いし、子供が大きくなるまではこれでがんばっていこうと思っています。

他にもファンデーションを石鹸で簡単に落とせるタイプにしたりして、お風呂でも長い時間目をつぶらなくていいように工夫しています。
子供って少し目を離しただけで、とんでもない事するので、。

自分の事は簡単になってもケアを忘れないでいきたいです。

雇われて働くということは楽なことなのでしょう

会社で働くということは、考えてみれば非常に恵まれていることです。
明日から、自分で会社を用意して何もかもやりなさいと言われたら、途方に暮れてしまう方が多いのではないでしょうか。

何もかも自分で、というのは大変です。
登記をしたり、色々しないといけないようですね。
雇われて働くだけであれば考えもしないようなことが、たくさん出てきます。

登記というのは、法務省が関係しているようですね。
登記が何で法務省がどういうところなのかも、私にはわかっていませんでした。香川出会いで出会った方に後で色々教わりました。

それを、表面的な華やかさや自分の想像だけで、独立や起業が良いと思って軽はずみな言動をするのは、いささか時期尚早であると思いました。

自分でやらなくても済んでいることがたくさんあることを知り、そして、自分でやるとしたらどれほどのことがあるのか把握していく。
こうした準備を欠かさない人が、雇われないで働いていくことができるのではないでしょうか。

面倒くさがっていては、とてもできないことであると感じました。

ネットのマナー

Twitterには、様々な人があふれている。
だが、お手軽に出来るせいか、妙な人が多くいるのも事実である。

妙な人と言うのは様々だが、個人的に一番困ってしまうのは、とつぜんタメ口で話しかけられるというパターンだ。

自分のつぶやきに対して「ウケる!フォローしたしww」などときた場合、どうすれば良いのか。
わたしはあなたの友達ではありません、という気分なのだが。

なんともいえない気分になって、ありがとうございます、とだけ返したら、フォローを返さないことに関して文句を言われてしまった。
こういったことが良くある。
株配当の話題でケンカになった事も…。

TwitterやLINEなどは、普段はインターネットを使用しない人も多くいるような気がする。
普段はインターネットを使わないがために、ルールをあまり知らないのではないだろうか?と思ってしまう。

初対面の人には、特にインターネットなどという誰がいるとも知れない場所では、敬語で話しかけるのが最低限のマナーなのではなかろうか…。
ちょっと対応に困ってしまうような人が多いように思う。

コンビニと灰皿

街中にある灰皿、例えばコンビニの外に置いてある縦長で丸い円筒形の灰皿。
あの灰皿には皆が使用できる物である為、あるコピーが描いてある。

一字一句は覚えていないが、確かこの様な意味の言葉がプリントされている。

「ポイ捨てをしない、させない為。街中をキレイに保つためにこの灰皿を使ってください」

ちなみに私は家の中でも肩身の狭い喫煙者なので、こういった場所に灰皿が置いてあると
非常に助かるのだが、そこで一服し、ふとそのコピーが目に入る度にいつも思う事がある。

この灰皿が無ければ家に帰って吸うのに…と。
私は歩きタバコの害は十分に承知しているし、
かといって携帯灰皿はポケットや鞄に入れると
どうしてもニオイがつく。それが嫌なので普段から持ち歩いていない。投資ブログにも書いた事があります。

少なくともこの灰皿がこの場所に無かったなら
私は今この時間にここでタバコを吸う事はない。

喫煙者は他人が吸っているのを見ると吸いたくなるものだ。
これらを考えるとこの灰皿のコピーは建前で、
結局のところ客寄せのサクラ用に喫煙者を喫煙に向かわせる、
また、その足でコンビニへと誘う2重の罠が張られた、狡猾に計算された
アイテムだということに気づいた。

さしづめ私は夜の明かりに吸い寄せられる蛾なのだと
思い知らされながら、自動扉を開けた。